自分の感情を認めると何が起こるのか?


自分も感情を認めることができていますか?

「こんな事を思ってはいけない」
「こんな状態は、自分ではない」
と思ってしまうことがありませんか?


もしも、そのような状態では、
いい結果を残すことが難しいことと思います。

自分の全ての感情は、自分の一部です。
だからこそ、認めてあげる事が大切です。


感情、それはパートと置き換えてもいいでしょう。
NLPで言うところのパートです。

パートとは、感情といってもいいかもしれません。

パートが反応をしている時には、
必要だから起こっていることなのです。

だからこそ、その反応を認めてあげましょう。

そうする事で、これまでにはなかった結果を起こすことができるでしょう。


ここまで言われて、初めてパートという概念を知った方にとっては、
何の話か、全くわからない事と思います。

そういった方は、パーとの事を感情と置き換えてもいいです。

怒り、喜び、悲しみ、これらの感情のことをイメージして下さい。


誰かに嫌な事をされて、怒るのも、感情の一つです。
そして、それがパートです。


NLPでは、このパートを扱いながら、ワークを行います。
その時には、NLPプラクティショナーコースで学んだことを
総動員してワークを行います。

実際に、NLPのワークを行うことが出来れば、
これまでにはなかったことを知ることが出来る事でしょう。


人の心を知る上で、NLPのパートは、
とても役に立つものです。


もしも、自分の心ので悩んでいる時には、
パートの概念を考えてみるといいでしょう。

心を強く保つには、簡単な事を守るだけで良い


「心を強く保ちたい」


このような事は誰もが感じていることでしょう。


ある人は、スポーツの場面かもしれませんし、
ビジネスの場面かもしれません。


心を強く保つために、NLPを使っている人も多いです。
実際に、NLPを使って、心を強く保つ方法について、
考えることが多いです。

そして、私の場合は、NLPを実践しています。



NLPを使っているとなると、
難しいことを行なっていると感じる人もいるでしょう。

しかし、実際にはそのような事はありません。

至極、当たり前の事を行なっているだけなのです。


例えば、自分で決めたことは必ず守る。


本当に、こんな簡単な事を行なっているだけです。



NLPでは、潜在意識を扱います。


自分の行動や心の変化は、
この潜在意識から生まれてくるのです。

だからこそ、潜在意識をコントロールすることが出来れば、
自分の人生の結果も変わってくることでしょう。


そして、結果として心を強く保つことができるようになるのです。


心を強く持つことができれば、
ビジネスでも家庭でも、いい結果を持つことができます。


私も、NLPを学ぶことで、
これまでには考えられなかったような
成果を手に入れることができるようになりました。

これも、NLPを学んだことで、心を強く保つことができたからだと、
思っている次第です。

NLPを学んだことで、これまでにはなかったことに
気づくことができるようになりました。


「簡単な事を守るだけでいい」

こんな心の強さを保つ方法をNLPで学びました。

自分と他人の違いを把握することが大事

コミュニケーションを行なうときに大事なことは、
自分と他者の違いを知ることです。

自分と他者の違いを知ることで、
コミュニケーション能力を飛躍的に向上します。

なぜ、自分と他者の違いを知ることが、
コミュニケーション能力の飛躍的な向上に役立つのでしょうか。

それは、人と自分はコミュニケーションの方法が違うことに
気づく事で、相手のコミュニケーションのやり方を認めることが、
できるようになってくるからです。


例えば、予期しないコミュニケーションをした際に、
イライラしてしまうことがあると思います。

しかし、このコミュニケーションには、
やはり意味があって起こっているコミュニケーション同じ意味があるのです。

NLPでは、相手の反応がコミュニケーションの成果、という言葉があります。
この言葉が意味することができると思います。

NLPの言葉が意味する所は、こちらが良かれと思って、
コミュニケーションを取っていたとしても、相手が良い感じがしなければ、
それは相手にとって意味のない事になる。

普段の自分のコミュニケーションはどうでしょうか。

そして、ここで一つの事に気づきます。
それは、人によって嬉しいと思うことが違う、という事実です。

だからこそ、自分自身がどのようなコミュニケーションを
取っているのかを知ることは大事な事だと言えるでしょう。


NLPを学んでいる人にとって、当たり前のことですが、
この違いに気づくことが出来れば、人間関係の結果も変わるでしょう。

ビジネスマンにこそ、セラピーが必要な時代になった

ビジネスマンにこそ、セラピーが必要な時代になったのだと、
感じることがとても多くなりました。

というのも、セラピーという言葉を色々な場面で
聞くことが多くなったことが、その理由です。

少し昔だったら、セラピーという言葉は、マイナーな言葉でした。


さらに、おどろくべきことなのは、
イマの若い方がセラピストになりたい、と言う方が、
いることです。

これも、時代の流れの一つなんだとおもうのです。
この違いは、どこから生まれてきているのでしょうか。

そのことに気づくことが出来るようになってくることで、
多くのことに、気づくことが出来るようになってくることでしょう。


このブログのテーマである折れない心を手に入れることも、
セラピーを通して得られることなんだと思います。

ちなみに、わたしはNLPを通してセラピーを学びました。
そのセラピーのテクニックの名称は、
NLPコア・トランスフォーメーションと言われているセラピーです。


といっても、そこまで有名なセラピーではありませんので、
知らない方もいらっしゃるのではないかと思います。

このNLPのセラピーを学ぶことで、
どのような変化を持つことが出来るようになってくるのか?

私の実体験から、お話したいと思います。


このセラピーという手法を学ぶことで、
得られることは、自分の心の平安です。

決して、周りの人の心を癒すことではありません。
なんといっても、まずは自分自身から癒すことが大事です。

そこから、次のステップが始まるのではないでしょうか。




未来に対する不安は、どの瞬間に生まれるか?




不確定な事が、かなり多いことと思います。
その中で、自分ができることに集中することができると、
さらにいい結果を産むことができることでしょう。

地震が頻発していますが、
自分にできることは限られているわけです。

だからこそ、自分が生み出すべき価値について、
意識を集中した方がいいでしょう。


目の前のことに集中して、意識を拡散しないこと。
これが、折れない心を作る上では、とても大事な事です。

未来の起こっていない事を心配してしまうことで、
本来大事にすることが疎かになってしまうことでしょう。

人の意識とは向けられる範囲が限られているのです。




これは、NLPセミナーに参加して知ったことですが、
人の意識の範囲は限られているのです。

その限られていることに、意識を向けることによって、
その人の意識の変化を起こすことができることでしょう。

そして、もうひとつ言える事は、
人は、物事を測る際に、ひとつの視点でしか見ることができません。

だからこそ、マイナスの想念で物事を見ていると、
そのマイナスの想念に心がしばられてしまい、
ほんとうに大事な事を知ることができなくなってしまいます。

もしかすると、マイナスの想念を感じていることは、
長期的な視点で見ると、プラスの想念の場合があります。

ですので、自分の感情をまっさらな状態にして、
現在の状態に意識を向けるようにしてみましょう。

そうすることで、大事な事が見えるようになってきます。
自分が大事にするべきことに、意識を向けることができることでしょう。

隣人を愛する事とは?





NLPに限らず、心理学の言葉で、このような言葉があります。
その言葉は、「自己投影」と言われているものです。

人間は、人にしていることと、自分にしていることの
見分けがつかないと言います。

だからこそ、他人にきついことを行なっているときには、
自分への攻撃にもなっているのです。


あくまで、情報として書きますが、
キリスト教の中には、隣人を愛せよ、という言葉があります。


この言葉を知っていると、「自己投影」の意味がわかってきます。
自分が行なっている行動は、人に影響をあたえるのではなく、
自分への影響があることに気づくことでしょう。

だかこそ、自分がしてほしいことを隣人にするのです。
それは、NLP心理学の「自己投影」という事を通して、
自分の心の中に入ってくる言葉になってくることでしょう。

人を癒すことは自分を癒すことかもしれません。
自分が望んでいることを他者に行なうことで、
これまでにはなかった感情に浸ることができることでしょう。

NLPでも心理学の世界でも、よく言われている「自己投影」ですが、
実は、逆のパターンもあります。

この場合の逆のパターンとは、人の嫌いなところが、
目に入ってくることです。

実は、人で嫌いなところとは、自分自身の事だったりするのです。
だからこそ、何か気にくわないことがあったとしたら、
自分の事に置き換えて見ることで、違った見方ができることでしょう。

気に食わない人は、実は自分の進化のヒントになってくるのです。



目的をどこにもってくるのか?






NLPを福岡で、教えているNLPトレーナーさんから、
NLPを教えて頂く機会がありました。

そのNLPトレーナーの先生は、
東京でも大阪でもNLPを教えている先生です。

このNLPの先生の話は、とても興味深いものです。
本日は、特に印象に残っているNLPの話をしたいと思います。


NLPを学ぶことで、さらに深く物事を理解することが、
できるようになってくることは、間違いのないことです。

NLPをすでに学び始めている人も、勉強になると思います。
ここでの話は、NLPを学ぶ上でも、とても参考になるものです。

NLPを学ぶときに、最初のうちはNLPがとても面白いもので、
間違った事をついつい行なってしまうものですが、
このような結果を持つことができるようになってくることでしょう。

それは、
「NLPを学ぶ事を目的にしてしまうこと」
です。

本当の目的は、どこに持って来るべきでしょうか?

それは、NLPを使うことによって、
人生に役立てることです。

本来は、ここに時間を使わないといけません。
しかし、そのことに気づかずに、NLPを勉強してしまう人もいます。

このような人は、いい結果を持つことができないことでしょう。
残念ながら。

なぜなら、目的が違うからです。

NLPを福岡で教えているトレーナーさんに、
この話をして頂いて、「はっ!」としたことを今でも、覚えています。

とても大切な事なんだと私は思います。





できることはやった!という自信が折れない心を作る





できることはやった!この感覚になることができれば、
どれだけ心が軽いでしょうか。

スポーツ選手は、この感覚になることが、
できることで、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

しかし、仕事でも、なんでもそうですが、
この感覚になることができれば、どれだけ最高のことでしょう。


最近では、就職活動が大変だと聞きます。
就活をすることで、その後の人生の大半が決まってしまうと、
思っている人もいることと思います。

そして、ぶっちゃけていいます。
この事は、かなりの大部分であっています。

人生の大部分は、最初に入社する会社で決まってきます。
その事実はあるとしても、自分が楽しめるか?幸せを感じるかは、
別の話になってくることと思います。

例えば、就職活動の学生さんにとっての
できることはやった瞬間とは、どのようなことでしょうか。

この事を明文化することができると、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

例えば、自分の可能性を深めることもできることでしょう。

例えば、就職活動中の学生さんでしたら、
コミュニケーション検定のような資格を取ることもいいかもしれません。


資格を取った、という心の糧になることもできますし、
何かに挑戦する体験とは、何ものにも代えがたいものです。

さらに、コミュニケーション検定では、
コミュニケーションで大切な事を学ぶことができます。

大切な事を学ぶことで、対人関係での自身にもつながってくることは、
間違いのないことなんだと思います。



自分の心を分析していることの強さ





自分の心を分析していることの強みについて、
考えることがとても多いです。

自分の心の傾向を知っていることで、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。

NLPを使っている事で、多くのことを知ることができました。
一番、知ることができたのは、自分の心です。

自分の心を知ることは、どのような可能性を持っているのでしょうか。
それは、自分自身のモチベーションを落とすことが、
なくなってくることをひとつ挙げることができると思います。

自分自身の可能性を知ることができるようになってくるのです。
このことは、とても大きな可能性を持っていることと思います。

または、別の側面から物事を捉える事ができます。
それは、自分がモチベーションが高まる瞬間を知ることができるのです。

この事に気づくことができるととても強いです。
なぜなら、自分自身が思っていることとして、
その事に気づくことが出来るようになってくることは、
とても大きな変化を持つことが出来ることと思います。

基本的に、人には2つの側面からのモチベーションがあります。
失敗することへのモチベーション、成功することへのモチベーション。

この2つの側面から、自分の心をとらえることが、
出来るようになってくることで、多くのことを得ることが出来るでしょう。

NLPとは、このような自分自身の心の変化を感じ取ることが、
できるようになってくるテクニックです。

ほんとうに、おもしろい心理学の一つだと言えるでしょう。



NLPコースで学んだ学びとは?






NLPコースに参加して、多くのことを学びましたが、
その中でも特に学んだこととは、どのようなものだったのか?

その事について、まとめておく必要があることに気づきました。
NLPセミナーの中でも言われていることですが、
ものごとは明文化することで初めて、自分の心のなかに
落としこむことができるようになっているのです。

その事に気づくことができるようになってくることで、
これまでに感じることがなかったことを
知ることができるようになってくると思います。

実際に、わたしがNLPセミナーに参加しているときにも、
感じたことですが、実際に言葉にしたり、文字にすることで、
これまでになかった事を知ることができることがありました。

別の言葉を使っていると、その事は知ることができた、
というよりもわかってきた、ということかもしれません。

NLPセミナーの中で、学んだ事とは、どのようなことでしょうか?

NLPとは?といった基本的なことでしょうか。
もちろん、そのこともわたしにとっては、とても意味の深いものでした。

しかし、それ以上に大切な事があることに気づきました。
その事とは、他者との関わり合いです。

NLPセミナーでは、NLPとは?という基本的な事も学びますが、
やはり、人との関わり合いの中で、学ぶことは、とても大きなものです。

その事に気づくことができるようになってくることで、
これまで以上に色々な事に気づくことができるように、
なってくることは間違いのないことですね。







折れない心の作り方(心理学NLP) by NLP