隣人を愛する事とは?





NLPに限らず、心理学の言葉で、このような言葉があります。
その言葉は、「自己投影」と言われているものです。

人間は、人にしていることと、自分にしていることの
見分けがつかないと言います。

だからこそ、他人にきついことを行なっているときには、
自分への攻撃にもなっているのです。


あくまで、情報として書きますが、
キリスト教の中には、隣人を愛せよ、という言葉があります。


この言葉を知っていると、「自己投影」の意味がわかってきます。
自分が行なっている行動は、人に影響をあたえるのではなく、
自分への影響があることに気づくことでしょう。

だかこそ、自分がしてほしいことを隣人にするのです。
それは、NLP心理学の「自己投影」という事を通して、
自分の心の中に入ってくる言葉になってくることでしょう。

人を癒すことは自分を癒すことかもしれません。
自分が望んでいることを他者に行なうことで、
これまでにはなかった感情に浸ることができることでしょう。

NLPでも心理学の世界でも、よく言われている「自己投影」ですが、
実は、逆のパターンもあります。

この場合の逆のパターンとは、人の嫌いなところが、
目に入ってくることです。

実は、人で嫌いなところとは、自分自身の事だったりするのです。
だからこそ、何か気にくわないことがあったとしたら、
自分の事に置き換えて見ることで、違った見方ができることでしょう。

気に食わない人は、実は自分の進化のヒントになってくるのです。



目的をどこにもってくるのか?






NLPを福岡で、教えているNLPトレーナーさんから、
NLPを教えて頂く機会がありました。

そのNLPトレーナーの先生は、
東京でも大阪でもNLPを教えている先生です。

このNLPの先生の話は、とても興味深いものです。
本日は、特に印象に残っているNLPの話をしたいと思います。


NLPを学ぶことで、さらに深く物事を理解することが、
できるようになってくることは、間違いのないことです。

NLPをすでに学び始めている人も、勉強になると思います。
ここでの話は、NLPを学ぶ上でも、とても参考になるものです。

NLPを学ぶときに、最初のうちはNLPがとても面白いもので、
間違った事をついつい行なってしまうものですが、
このような結果を持つことができるようになってくることでしょう。

それは、
「NLPを学ぶ事を目的にしてしまうこと」
です。

本当の目的は、どこに持って来るべきでしょうか?

それは、NLPを使うことによって、
人生に役立てることです。

本来は、ここに時間を使わないといけません。
しかし、そのことに気づかずに、NLPを勉強してしまう人もいます。

このような人は、いい結果を持つことができないことでしょう。
残念ながら。

なぜなら、目的が違うからです。

NLPを福岡で教えているトレーナーさんに、
この話をして頂いて、「はっ!」としたことを今でも、覚えています。

とても大切な事なんだと私は思います。





できることはやった!という自信が折れない心を作る





できることはやった!この感覚になることができれば、
どれだけ心が軽いでしょうか。

スポーツ選手は、この感覚になることが、
できることで、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

しかし、仕事でも、なんでもそうですが、
この感覚になることができれば、どれだけ最高のことでしょう。


最近では、就職活動が大変だと聞きます。
就活をすることで、その後の人生の大半が決まってしまうと、
思っている人もいることと思います。

そして、ぶっちゃけていいます。
この事は、かなりの大部分であっています。

人生の大部分は、最初に入社する会社で決まってきます。
その事実はあるとしても、自分が楽しめるか?幸せを感じるかは、
別の話になってくることと思います。

例えば、就職活動の学生さんにとっての
できることはやった瞬間とは、どのようなことでしょうか。

この事を明文化することができると、
さらにいい結果を持つことができることでしょう。

例えば、自分の可能性を深めることもできることでしょう。

例えば、就職活動中の学生さんでしたら、
コミュニケーション検定のような資格を取ることもいいかもしれません。


資格を取った、という心の糧になることもできますし、
何かに挑戦する体験とは、何ものにも代えがたいものです。

さらに、コミュニケーション検定では、
コミュニケーションで大切な事を学ぶことができます。

大切な事を学ぶことで、対人関係での自身にもつながってくることは、
間違いのないことなんだと思います。



自分の心を分析していることの強さ





自分の心を分析していることの強みについて、
考えることがとても多いです。

自分の心の傾向を知っていることで、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。

NLPを使っている事で、多くのことを知ることができました。
一番、知ることができたのは、自分の心です。

自分の心を知ることは、どのような可能性を持っているのでしょうか。
それは、自分自身のモチベーションを落とすことが、
なくなってくることをひとつ挙げることができると思います。

自分自身の可能性を知ることができるようになってくるのです。
このことは、とても大きな可能性を持っていることと思います。

または、別の側面から物事を捉える事ができます。
それは、自分がモチベーションが高まる瞬間を知ることができるのです。

この事に気づくことができるととても強いです。
なぜなら、自分自身が思っていることとして、
その事に気づくことが出来るようになってくることは、
とても大きな変化を持つことが出来ることと思います。

基本的に、人には2つの側面からのモチベーションがあります。
失敗することへのモチベーション、成功することへのモチベーション。

この2つの側面から、自分の心をとらえることが、
出来るようになってくることで、多くのことを得ることが出来るでしょう。

NLPとは、このような自分自身の心の変化を感じ取ることが、
できるようになってくるテクニックです。

ほんとうに、おもしろい心理学の一つだと言えるでしょう。



NLPコースで学んだ学びとは?






NLPコースに参加して、多くのことを学びましたが、
その中でも特に学んだこととは、どのようなものだったのか?

その事について、まとめておく必要があることに気づきました。
NLPセミナーの中でも言われていることですが、
ものごとは明文化することで初めて、自分の心のなかに
落としこむことができるようになっているのです。

その事に気づくことができるようになってくることで、
これまでに感じることがなかったことを
知ることができるようになってくると思います。

実際に、わたしがNLPセミナーに参加しているときにも、
感じたことですが、実際に言葉にしたり、文字にすることで、
これまでになかった事を知ることができることがありました。

別の言葉を使っていると、その事は知ることができた、
というよりもわかってきた、ということかもしれません。

NLPセミナーの中で、学んだ事とは、どのようなことでしょうか?

NLPとは?といった基本的なことでしょうか。
もちろん、そのこともわたしにとっては、とても意味の深いものでした。

しかし、それ以上に大切な事があることに気づきました。
その事とは、他者との関わり合いです。

NLPセミナーでは、NLPとは?という基本的な事も学びますが、
やはり、人との関わり合いの中で、学ぶことは、とても大きなものです。

その事に気づくことができるようになってくることで、
これまで以上に色々な事に気づくことができるように、
なってくることは間違いのないことですね。







セラピーで、心の内を癒す事







NLP講座に参加した理由として、NLPがコミュニケーション技法だったことが、
挙げられます。そして、自分のコミュニケーション能力を向上させて、
ビジネスの現場で使いたいと考えたのでした。

しかし、いい意味でNLPとは違った使い方を知ることになりました。
その使い方とは、セラピー的なNLPの使い方です。

この使い方をしることができたことで、
これまでになかったようなことが見えるようになってきたのです。

これは、とても大きなものでした。

例えば、わたしはNLPを学ぶときに、コミュニケーション能力の改善を
目的として関わってきました。

しかし、それとは別の見方があることに気づいたのです。
その見方とは、自分自身の心にあるしこりのようなものを取る作業でした。

その作業の根本的な情報源は、セラピーと呼ばれているものから、
生まれているものだと言えるでしょう。

このことは、これまで以上に自分自身が感じていることを
知ることができるようになってくるようになりました。

セラピーでは、物事の根源を消化されていない感情から
行ってくるものとして、みなします。

その事とは、色々な側面があるかと思いますが、
例えば、過去にいらいらを感じたことがあったとします。

そして、その感情を心の中にしまってしまうと、
その時の感情が吐出してしまうことがあります。

同じような場面が起こったときに、その感情が起こってしまうのです。
その事をなくすために、NLPのセラピーを使ったテクニックがあります。

NLPとは、そのような使い方ができるものです。
NLPセミナーに参加することで、このようなことがわかるでしょう。






普段の準備から欠かさない事






何か、大変な場面にであってしまうと、
心が折れてしまう事があるのではないかと思います。

この問題点をクリアにするために、
ひとつの考え方を紹介したいと思います。

NLP心理学と関係のある話ですので、
NLPの事をご存じの方は、かなり興味深い話ではないでしょうか。

例えば、NLPの事として、知ることができるようになってくることとして、
こんなことが挙げられるのではないでしょうか。

普段の心の準備から、しっかりと行なうことが、
かなり大事なことになってくるのです。

この準備を行なうために出来ることとは、
シミュレーションを行なうことです。

そうすると、不測の自体になっても、
しっかりと前を見据えることができるようになります。

このシミュレーションをおこなうときに、
おすすめするNLPのテクニックがあるのですが、
NLPのアウトカムを使用することをおすすめします。

このNLPのアウトカムは、ゴールの自分をイメージし、
逆算して、その事を理解することができるようになってくるものです。

ですので、アウトカムがしっかりしていて、
その過程までのシミュレーションができていると、
不測の事態でも、動じることがありません。

なぜなら、ゴールは決定的に決まっているものだからです。


NLPのアウトカムは、NLPセミナーの中で、
必ずと言ってもいいほど、使うものです。

NLPとは、アウトカムなどの目標設定の
為にあるといってもいいかもしれません。

それぐらい、基本的な事柄ですが、
効果的なNLPのテクニックです。




喪失感は、チャンスになる








心が折れる瞬間とは、どのような瞬間でしょうか。
人との別れは、そのひとつに数えることが、
できるのではないでしょうか。

しかし、どのような瞬間に人との別れを感じることになるのでしょうか。

誰もが、人との別れを経験することと思います。
ときには、永遠の別れに繋がってくることもあります。

このような時に、その人の心の中には、
喪失感で溢れてしまうでしょう。

ひとつの見方からすると、喪失感でしかないかもしれません。
しかし、別の見方をすることができるのではないでしょうか。

ある漫画の中で書かれていました。
死ぬこととは、生きることの一部だ

この言葉は、そのままに当てはめることができるのではないでしょうか。

つまり、喪失感からは悲しい気持ちややりきれない気持ちが、
生まれてしまうこともあるかと思います。

しかし、それ以外の気持ちを知ることもできるのではないでしょうか。
それは、例えば「新たなものへ向かうチャンス」です。

このように、ひとつの物事の捉え方を変えてしまうのは、
NLPでは、リフレーミングと言われています。

この事からわかってくることを考えてみると、
いいのではないかと思いますね。

NLPには、リフレーミングを使うことで、
自分の心が向いている方向性を変えましょう。

NLPを大阪で教えている先生は、
この考え方を普段の生活の中でも活かすようにしているといいます。

ものごとは、捉え方で変わってくるものです。
NLPのリフレーミングを使って、考え方を変えてみましょう。





折れない心の戦略を築く







何事をするにしても、戦略は必要なこととなってきます。
それが、心の戦略であっても同じことです。

経営などは、いうまでもなく戦略がとても必要なものですが、
それだけではありません。

心理的な戦略も持つことができると
とても最適な事となってくるでしょう。

例えば、自分自身が思っいる心理状態になるために、
ひとつの戦略を挙げることができると思います。

今回は、NLPのアンカリングを例にして、話を展開してみましょう。


NLPのアンカリングは、精神的な状態を引き出すために使われるNLPの手法です。
例えば、折れない心を作るためには、使える一つの手法として、
挙げることができることと思います。

そのアンカリングは、生活の一部として持つことができると思います。
例えば、このような具合です。

自分の精神状態をたかめておきたいことがあると思います。
例えば、営業に行く前などです。

そのときに、使えるのが、音楽を使ったアンカリングです。
その音楽を使ったアンカリングを使うことによって、
精神的な状態をいつも自分が望ましい状態に持ってくることができるのです。

例えば、テンションが高まる音楽、集中力が高まる音楽など、
色々な音楽があると思いますが、自分でその音楽を決めるのです。

そうすると、精神的な折れない心を獲得することができるように、
なってくることとおもいます。

NLPとは、このような心のバランスを保つテクニックもあります。
ぜひ、使ってみてくださいね。



折れない人の心の習慣







何事も最後までやり通す。
このような心理的な強さを持っている人がいます。

これは、自分自身の考え方なのですが、
心の強さとは、困難に当たっても何事でもやり通す事なのだと思っています。

ですから、この点の強さを持っていることは、
とても大切な事となってくると思うのです。


しかし、このような心の強さをもっているひとは、
中々いませんよね。

「ここらへんでいいだろう」
「もともと、そこまでを望んでいないしね」

といった感じで、自分に言い訳をして、自分の行動に制限をもってしまうのです。

これでは、嫌だと思っている方に使っていただきたい
NLPの技を紹介したいと思います。

そのNLPの技の名称は、チェインプロセスと言うのですが、
この手法を使うことによって、自分がうまくいっているイメージを
鮮明なまでにもつことができるので、結果として精神的な強さを
もつことができるようになってきます。

チェインプロセスでは、いくつかの時間軸での点をイメージします。
結果として、その点を遡ることができるようになってくるので、
自身の感情・精神状態をコントロールすることができるようになってきます。

NLPのチェインプロセスは、NLPセミナーの中でも、
必ずといってもいいほど使われているテクニックですので、
NLPセミナーに参加するときには、集中して考えてみるといいと思います。

チェインプロセスで、精神的な強さを獲得してみてください。
このプロセスが心が折れない人へと近づくと思います。




折れない心の作り方(心理学NLP) by NLP