セラピーで、心の内を癒す事
NLP講座に参加した理由として、NLPがコミュニケーション技法だったことが、
挙げられます。そして、自分のコミュニケーション能力を向上させて、
ビジネスの現場で使いたいと考えたのでした。
しかし、いい意味でNLPとは違った使い方を知ることになりました。
その使い方とは、セラピー的なNLPの使い方です。
この使い方をしることができたことで、
これまでになかったようなことが見えるようになってきたのです。
これは、とても大きなものでした。
例えば、わたしはNLPを学ぶときに、コミュニケーション能力の改善を
目的として関わってきました。
しかし、それとは別の見方があることに気づいたのです。
その見方とは、自分自身の心にあるしこりのようなものを取る作業でした。
その作業の根本的な情報源は、セラピーと呼ばれているものから、
生まれているものだと言えるでしょう。
このことは、これまで以上に自分自身が感じていることを
知ることができるようになってくるようになりました。
セラピーでは、物事の根源を消化されていない感情から
行ってくるものとして、みなします。
その事とは、色々な側面があるかと思いますが、
例えば、過去にいらいらを感じたことがあったとします。
そして、その感情を心の中にしまってしまうと、
その時の感情が吐出してしまうことがあります。
同じような場面が起こったときに、その感情が起こってしまうのです。
その事をなくすために、NLPのセラピーを使ったテクニックがあります。
NLPとは、そのような使い方ができるものです。
NLPセミナーに参加することで、このようなことがわかるでしょう。