セラピーで、心の内を癒す事







NLP講座に参加した理由として、NLPがコミュニケーション技法だったことが、
挙げられます。そして、自分のコミュニケーション能力を向上させて、
ビジネスの現場で使いたいと考えたのでした。

しかし、いい意味でNLPとは違った使い方を知ることになりました。
その使い方とは、セラピー的なNLPの使い方です。

この使い方をしることができたことで、
これまでになかったようなことが見えるようになってきたのです。

これは、とても大きなものでした。

例えば、わたしはNLPを学ぶときに、コミュニケーション能力の改善を
目的として関わってきました。

しかし、それとは別の見方があることに気づいたのです。
その見方とは、自分自身の心にあるしこりのようなものを取る作業でした。

その作業の根本的な情報源は、セラピーと呼ばれているものから、
生まれているものだと言えるでしょう。

このことは、これまで以上に自分自身が感じていることを
知ることができるようになってくるようになりました。

セラピーでは、物事の根源を消化されていない感情から
行ってくるものとして、みなします。

その事とは、色々な側面があるかと思いますが、
例えば、過去にいらいらを感じたことがあったとします。

そして、その感情を心の中にしまってしまうと、
その時の感情が吐出してしまうことがあります。

同じような場面が起こったときに、その感情が起こってしまうのです。
その事をなくすために、NLPのセラピーを使ったテクニックがあります。

NLPとは、そのような使い方ができるものです。
NLPセミナーに参加することで、このようなことがわかるでしょう。






普段の準備から欠かさない事






何か、大変な場面にであってしまうと、
心が折れてしまう事があるのではないかと思います。

この問題点をクリアにするために、
ひとつの考え方を紹介したいと思います。

NLP心理学と関係のある話ですので、
NLPの事をご存じの方は、かなり興味深い話ではないでしょうか。

例えば、NLPの事として、知ることができるようになってくることとして、
こんなことが挙げられるのではないでしょうか。

普段の心の準備から、しっかりと行なうことが、
かなり大事なことになってくるのです。

この準備を行なうために出来ることとは、
シミュレーションを行なうことです。

そうすると、不測の自体になっても、
しっかりと前を見据えることができるようになります。

このシミュレーションをおこなうときに、
おすすめするNLPのテクニックがあるのですが、
NLPのアウトカムを使用することをおすすめします。

このNLPのアウトカムは、ゴールの自分をイメージし、
逆算して、その事を理解することができるようになってくるものです。

ですので、アウトカムがしっかりしていて、
その過程までのシミュレーションができていると、
不測の事態でも、動じることがありません。

なぜなら、ゴールは決定的に決まっているものだからです。


NLPのアウトカムは、NLPセミナーの中で、
必ずと言ってもいいほど、使うものです。

NLPとは、アウトカムなどの目標設定の
為にあるといってもいいかもしれません。

それぐらい、基本的な事柄ですが、
効果的なNLPのテクニックです。




喪失感は、チャンスになる








心が折れる瞬間とは、どのような瞬間でしょうか。
人との別れは、そのひとつに数えることが、
できるのではないでしょうか。

しかし、どのような瞬間に人との別れを感じることになるのでしょうか。

誰もが、人との別れを経験することと思います。
ときには、永遠の別れに繋がってくることもあります。

このような時に、その人の心の中には、
喪失感で溢れてしまうでしょう。

ひとつの見方からすると、喪失感でしかないかもしれません。
しかし、別の見方をすることができるのではないでしょうか。

ある漫画の中で書かれていました。
死ぬこととは、生きることの一部だ

この言葉は、そのままに当てはめることができるのではないでしょうか。

つまり、喪失感からは悲しい気持ちややりきれない気持ちが、
生まれてしまうこともあるかと思います。

しかし、それ以外の気持ちを知ることもできるのではないでしょうか。
それは、例えば「新たなものへ向かうチャンス」です。

このように、ひとつの物事の捉え方を変えてしまうのは、
NLPでは、リフレーミングと言われています。

この事からわかってくることを考えてみると、
いいのではないかと思いますね。

NLPには、リフレーミングを使うことで、
自分の心が向いている方向性を変えましょう。

NLPを大阪で教えている先生は、
この考え方を普段の生活の中でも活かすようにしているといいます。

ものごとは、捉え方で変わってくるものです。
NLPのリフレーミングを使って、考え方を変えてみましょう。





折れない心の戦略を築く







何事をするにしても、戦略は必要なこととなってきます。
それが、心の戦略であっても同じことです。

経営などは、いうまでもなく戦略がとても必要なものですが、
それだけではありません。

心理的な戦略も持つことができると
とても最適な事となってくるでしょう。

例えば、自分自身が思っいる心理状態になるために、
ひとつの戦略を挙げることができると思います。

今回は、NLPのアンカリングを例にして、話を展開してみましょう。


NLPのアンカリングは、精神的な状態を引き出すために使われるNLPの手法です。
例えば、折れない心を作るためには、使える一つの手法として、
挙げることができることと思います。

そのアンカリングは、生活の一部として持つことができると思います。
例えば、このような具合です。

自分の精神状態をたかめておきたいことがあると思います。
例えば、営業に行く前などです。

そのときに、使えるのが、音楽を使ったアンカリングです。
その音楽を使ったアンカリングを使うことによって、
精神的な状態をいつも自分が望ましい状態に持ってくることができるのです。

例えば、テンションが高まる音楽、集中力が高まる音楽など、
色々な音楽があると思いますが、自分でその音楽を決めるのです。

そうすると、精神的な折れない心を獲得することができるように、
なってくることとおもいます。

NLPとは、このような心のバランスを保つテクニックもあります。
ぜひ、使ってみてくださいね。



折れない人の心の習慣







何事も最後までやり通す。
このような心理的な強さを持っている人がいます。

これは、自分自身の考え方なのですが、
心の強さとは、困難に当たっても何事でもやり通す事なのだと思っています。

ですから、この点の強さを持っていることは、
とても大切な事となってくると思うのです。


しかし、このような心の強さをもっているひとは、
中々いませんよね。

「ここらへんでいいだろう」
「もともと、そこまでを望んでいないしね」

といった感じで、自分に言い訳をして、自分の行動に制限をもってしまうのです。

これでは、嫌だと思っている方に使っていただきたい
NLPの技を紹介したいと思います。

そのNLPの技の名称は、チェインプロセスと言うのですが、
この手法を使うことによって、自分がうまくいっているイメージを
鮮明なまでにもつことができるので、結果として精神的な強さを
もつことができるようになってきます。

チェインプロセスでは、いくつかの時間軸での点をイメージします。
結果として、その点を遡ることができるようになってくるので、
自身の感情・精神状態をコントロールすることができるようになってきます。

NLPのチェインプロセスは、NLPセミナーの中でも、
必ずといってもいいほど使われているテクニックですので、
NLPセミナーに参加するときには、集中して考えてみるといいと思います。

チェインプロセスで、精神的な強さを獲得してみてください。
このプロセスが心が折れない人へと近づくと思います。




自分で決めたことをやり遂げる






自分の習慣をとても大切に見つめることが、
とても大事な事となってくると思います。

NLPセミナーの中でも、潜在意識の働きと一緒に、
そのあたりのことについて、触れられていることです。

例えば、その潜在意識を高めるひとつの方法として、
自分自身との約束を守ることが、その一つとして、
挙げることができると思います。

つまり
「自分で決めたことをやり遂げる」

この事を十分に注意して、行動を行うのです。
その結果として、自分の可能性を広げることが、
出来るようになってくることが言えると思います。


自分で決めたことをやり遂げることを
繰り返していると、どのような状態に成るかというと、
潜在意識が、自分自身がきめた事を守ろうとするのです。

もしも、習慣として、自分が決めたことを
守ることができているとしたら、
もしも守れなかったときには、
自分自身の潜在意識が不思議な感覚を持って、
自分の目標を達成しようと頑張ります。

その結果として、うまく目標を達成することが、
できるようになってくるのです。

とても面白いことだと思いませんか?
このような事が実際に、可能なのです。

自分の顕在意識では失敗だと思っていることでも、
潜在意識下では、うまくいくことがとてもあるのです。

このような事ができるようになってくるので、
とても前向きに捉えることができるようになってくるのです。


NLPセミナーの中でも言われていることですが、
自分の潜在意識がいい方向に向くようにしましょう。





新しいもの好き?進化したもの好き?






最近のNLPは、本当に深化していますね。
5年前ほどは、NLPがようやく国内で、
流行りだしましたが、その時に流行っていた事は、
アメリカなどの世界レベルで見ると、
かなり以前のNLPでした。

しかし、最近はようやく国内のNLPも、
世界的な流れに乗ることができるようになってきました。

そこで、出てきた心理学のテクニックがありますが、
そのNLPのテクニックの名称は、LABプロファイルです。

LABプロファイルの開発者シェリーローズ氏も、
日本に来日するなど、色々な面で盛り上がっている
NLPのひとつの手法です。


例えば、この2つの言葉を聞いたときに、
あなたはどのような事を感じますか?


1「より新しい商品を開発しました」
2「さらに良質な商品を開発しました」


この言葉は、修飾語が違うわけです。
そして、この言葉の違いから、ユーザーの
動向が分かってくることができます。


1「全く新しい商品を開発しました」

この言葉には、「全く新しい」という言葉に響くユーザーに、
ターゲットを絞っています。

これもLABプロファイルで使われる
ひとつの言葉の使い方の傾向なのです。


2「さらに良質な商品を開発しました」


この言葉には、「さらに」という言葉に、
意味が含まれています。

これも、LABプロファイルで使われる
ひとつの言葉の使い方の傾向なのです。


これが、LABプロファイルです。
NLPの東京開催のセミナーで少しふれているようですが、
また、別の記事の中で詳しく紹介をしたいと思います。







メンタルタフネスで大事な事





メンタルタフネスで大切な事は、
どのような事でしょうか。

それは、自分自身のことを信じる事だと思います。
自分のことを信頼して、どのような結果でも、
すべてを受け入れることだと思います。

このような事ができると、
自分自身にとって、最適な事が分かってくる事と思います。

そうすると、自分自身への自信が起こってきて、
自分が起こすことを信頼することができると思います。
文字通り、メンタルタフネスになることが
できるようになってくるのです。


それでは、このようにして、
自分自身のことを信頼することができる
方法論を考えてみましょう。

その方法論の事を「肯定的意図」といいます。
この言葉は、NLPの用語となっています。

この言葉は、NLPの言葉では、とても有名な言葉です。
すべての物事には、いい意味があって、
行っていることを明示するNLPの考え方です。

この考え方を使うことによって、
その時の自分自身にとって、最適なことが
起こってきます。

すべてを受け入れることと言っても、いいのでしょうか。


このような書き方をしているのは、
最近影響を受けた、本田健さんと関係がしています。

本田健さんの考え方を知ると、
NLPの肯定的意図をさらに深く知ることが、
できるようになってきます。
本田健さんが、書籍の中で、書かれていることとの
関係性が、とても深いのです。

自分の行動や感情に対して、
肯定的意図を感じてみましょう。

そうすると、自分自身の現実に、
良い影響を持つことができるようになってきます。
つまり、シンクロニシティーが起こってくるのです。



折れない心の作り方(心理学NLP) by NLP