自分で決めたことをやり遂げる






自分の習慣をとても大切に見つめることが、
とても大事な事となってくると思います。

NLPセミナーの中でも、潜在意識の働きと一緒に、
そのあたりのことについて、触れられていることです。

例えば、その潜在意識を高めるひとつの方法として、
自分自身との約束を守ることが、その一つとして、
挙げることができると思います。

つまり
「自分で決めたことをやり遂げる」

この事を十分に注意して、行動を行うのです。
その結果として、自分の可能性を広げることが、
出来るようになってくることが言えると思います。


自分で決めたことをやり遂げることを
繰り返していると、どのような状態に成るかというと、
潜在意識が、自分自身がきめた事を守ろうとするのです。

もしも、習慣として、自分が決めたことを
守ることができているとしたら、
もしも守れなかったときには、
自分自身の潜在意識が不思議な感覚を持って、
自分の目標を達成しようと頑張ります。

その結果として、うまく目標を達成することが、
できるようになってくるのです。

とても面白いことだと思いませんか?
このような事が実際に、可能なのです。

自分の顕在意識では失敗だと思っていることでも、
潜在意識下では、うまくいくことがとてもあるのです。

このような事ができるようになってくるので、
とても前向きに捉えることができるようになってくるのです。


NLPセミナーの中でも言われていることですが、
自分の潜在意識がいい方向に向くようにしましょう。





新しいもの好き?進化したもの好き?






最近のNLPは、本当に深化していますね。
5年前ほどは、NLPがようやく国内で、
流行りだしましたが、その時に流行っていた事は、
アメリカなどの世界レベルで見ると、
かなり以前のNLPでした。

しかし、最近はようやく国内のNLPも、
世界的な流れに乗ることができるようになってきました。

そこで、出てきた心理学のテクニックがありますが、
そのNLPのテクニックの名称は、LABプロファイルです。

LABプロファイルの開発者シェリーローズ氏も、
日本に来日するなど、色々な面で盛り上がっている
NLPのひとつの手法です。


例えば、この2つの言葉を聞いたときに、
あなたはどのような事を感じますか?


1「より新しい商品を開発しました」
2「さらに良質な商品を開発しました」


この言葉は、修飾語が違うわけです。
そして、この言葉の違いから、ユーザーの
動向が分かってくることができます。


1「全く新しい商品を開発しました」

この言葉には、「全く新しい」という言葉に響くユーザーに、
ターゲットを絞っています。

これもLABプロファイルで使われる
ひとつの言葉の使い方の傾向なのです。


2「さらに良質な商品を開発しました」


この言葉には、「さらに」という言葉に、
意味が含まれています。

これも、LABプロファイルで使われる
ひとつの言葉の使い方の傾向なのです。


これが、LABプロファイルです。
NLPの東京開催のセミナーで少しふれているようですが、
また、別の記事の中で詳しく紹介をしたいと思います。







メンタルタフネスで大事な事





メンタルタフネスで大切な事は、
どのような事でしょうか。

それは、自分自身のことを信じる事だと思います。
自分のことを信頼して、どのような結果でも、
すべてを受け入れることだと思います。

このような事ができると、
自分自身にとって、最適な事が分かってくる事と思います。

そうすると、自分自身への自信が起こってきて、
自分が起こすことを信頼することができると思います。
文字通り、メンタルタフネスになることが
できるようになってくるのです。


それでは、このようにして、
自分自身のことを信頼することができる
方法論を考えてみましょう。

その方法論の事を「肯定的意図」といいます。
この言葉は、NLPの用語となっています。

この言葉は、NLPの言葉では、とても有名な言葉です。
すべての物事には、いい意味があって、
行っていることを明示するNLPの考え方です。

この考え方を使うことによって、
その時の自分自身にとって、最適なことが
起こってきます。

すべてを受け入れることと言っても、いいのでしょうか。


このような書き方をしているのは、
最近影響を受けた、本田健さんと関係がしています。

本田健さんの考え方を知ると、
NLPの肯定的意図をさらに深く知ることが、
できるようになってきます。
本田健さんが、書籍の中で、書かれていることとの
関係性が、とても深いのです。

自分の行動や感情に対して、
肯定的意図を感じてみましょう。

そうすると、自分自身の現実に、
良い影響を持つことができるようになってきます。
つまり、シンクロニシティーが起こってくるのです。



アンカリング





感情のコントロールがうまい人は、
切り替えがとてもうまいとおもいます。

あまりにも訳のわからないことを
言われてしまうと、自分の感情のコントロールが、
うまくできないこともあります。

それは、仕事でもプライベートでも、
同じことだと思います。

しかし、心理学NLPでは、この感情のコントロールのために、
大切な事をしめすことができるようになってきます。

その方法論について、簡単に説明をしたいと思います。

そのNLPの方法論の名称は、
アンカリングと呼ばれています。

このアンカリングを行うことによって、
自分自身が思っていることを感じることが出来るようになってきます。

例えば、何か音楽を聴くとします。
その結果として、自分の中に特定の感情が起こるとします。

この事もアンカリングとよぶことができるのです。
アンカリングは、このような事を使って、
自分自身の感情のコントロールをすることを
可能とするNLPのテクニックです。


アンカリングを行うときには、
以下のような手順を使って行います。

その手順の一つは、何かの行動をしたときに、
特定の感情が起こるようになっていく事を
認識していきます。

これが、NLPのアンカリングです。


例えば、過去に流行った曲を聞くことによって、
その曲を聞くとその時の記憶がよみがえってきませんか?

これもある種のアンカリングのようなものです。
音楽を聴くことと感情がセットになっているのです。

このような流れがNLPのアンカリングです。
NLPセミナーの中で、その威力を痛感することができると思います。



アウトカム

みなさんは、なんらかの立場などで、
目標を設定することに対して、
コミットメントしていることと思います。

それは、仕事上でのコミットメントかもしれませんし、
プライベートでのコミットメントかもしれません。

その目標達成をする為の勉強をしていることと思いますし、
目標達成そのものの勉強をしている人も、
多くいることと思います。


特に言えるのですが、目標達成の勉強を
してみても、その勉強のために時間を取られてしまって、
抜本的な目標達成のためのプロセスを
踏み出すことができないでいる人がいる事と思います。


そのような人には、以下のNLPのテクニックを
オススメします。

もしかすると、合わない人もいるかもしれませんので、
まずは参考程度に考えていただいたほうが、
いいかもしれません。





さて、この目標達成のための、
NLPの手法の名称は、アウトカムと言います。


アウトカム=目標達成です。
NLPセミナーの中では、頻繁に使われている
NLPの手法として、有名なものです。

このNLPの手法を使うことによって、
自身の目標達成がさらにレベルアップしていくことと
思います。

さて、NLPのアウトカムは、
このようにして行います。

その方法論とは、イメージの力を使うことです。


その時に、NLPを習ったことがある人ならば、
VAKモデル(代表システム)を使って、
イメージトレーニングを行うことをすると思います。

そうすることによって、
自分自身のイメージがより鮮明なものへと
変化していくこととなると思います。

VAKモデル(代表システム)の
視覚的な情報と聴覚的な情報と、
そして、身体感覚的な情報を使って、
自分がゴールをしているところを
鮮明なまでにイメージしましょう。

その力が、ご自身の目標達成を
助けることになると思います。

モデリング





人のモノマネは、自分の能力を上達させるためには、
とても大切な事です。

NLPの中でも、人のマネをすることの
フレームワークがあります。

モデリングというフレームワークですが、
このまねをすることを通して、自分が思っている以上の
結果を自然と獲得することができます。


「学ぶ」という言葉をご存知ですか?
この言葉は、とても意味の深い言葉です。

辞書で、「学ぶ」と引いてみてください。
その結果、辞書では「まねて、学ぶこと」と表記されていることと思います。

つまり、学習をして、「学ぶ」ということは、
人の事をまねることと繋がります。

ですから、短期間で物事を成就しようと思ったら、
徹底的にまねることがとても大事な事となってくると思います。

この事を通して、自分自身が感じていることを
別のイメージとして獲得することが出来るようになってくるのです。

これが、NLPのモデリングです。
NLPプラクティショナーの中でも行うことです。



モデリングを行うときには、
このような手順をとって行います。

その手順とは、目の前に相手の事をイメージして、
その次に、その相手の中に入り込むことをするのです。

そうすると、その人の中に入り込んでいるような感覚になって、
自分ではない感覚を獲得することができるようになってきます。

これ、NLPのモデリングです。
人のマネをすることを通して、自分にしかできないことを
獲得することができるようになってきます。

つまり、相手のいい点と自分の長所を組み合わせることができるのです。
とても不思議な感覚をもつことができます。



ニューロ・ロジカル・レベル





自分は誰だろうか?
まるで、中学2年生のような問いかけです。

自分自身が何ものであるか?この事は、とても重要です。
この自分に対するイメージは、自分の能力を左右します。

例えば、自分に対して「何も出来ないヤツだ」と思っていれば、
そのような結果を残してしまいます。

ですから、ほどよい自信というのは、
何を行うにしても大事なことなのです。

しかし、自分の認識と言っても、
その認識に対するイメージが中々とれないと思います。

そんな時に、使うことができるNLPのテクニックが、
存在しています。

そのNLPテクニックは、ニューロ・ロジカル・レベルといいます。

自分に対する認識を6つの階層にわけたものです。
このニューロ・ロジカル・レベルのことが分かってくると、
自分以上に感じることができるようになってくるのです。

その6つの階層のことを・・・
1,スピリチュアル
2,アイデンティティー
3,信念・価値観
4,行動
5,能力
6,環境
とそれぞれ呼んでいます。

この6つの階層から、自分自身のことを定義することが
できるのが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

このニューロ・ロジカル・レベルでは、
自分自身のそれぞれの階層が、それぞれの意味を持っています。


例えば、環境レベルで何かが変われば、
能力レベルでも、何かが変わるといっても過言ではないのです。

このようなことができるのが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。

自分が何を感じているのかを
知っていきましょう。

このことが、自分のセルフイメージを変えることにも、
つながってきます。



ミルトンモデル





人の言葉が周りに与える影響力は、
とても大きなものです。

この言葉の使い方によって、人の事を傷つけてしまったり、
時として、人の心だけではなく、死にまで追いやってしまうこともあります。

本当に言葉が持つ力は、大きいものだと思います。
また、人の心を使っていることによって、
自分自身が感じていることが分かってきます。


そしてその事がさらに分かってきますよね。

人の発する言葉で、その人の性格がわかるといいます。
それぐらい、自分が発する言葉もまた、
その人の大きな影響力を与えるのです。

それでは、この言葉を使って、自分にも
周りの人にも良い影響力を与えることができるようになりたいと思いませんか?

その事を実現する方法が、NLPにはあります。
そのNLPのテクニックの事をミルトンモデルと言います

この言葉を使うことによって、
自分の性格も人生も変えることができると言います。



NLPのミルトンモデルの例を出しましょう。

「今日も楽しいね」

これだけの言葉ですが、とても意味のある言葉です。
この言葉を発することによって、ひとの心を変えます。

この言葉は、ミルトンモデルでいうと、
前提、という言葉です。

この言葉を使うことによって、
どのような意味が含まれていると、おもいますか?
この言葉には、「今日も」「元気」という言葉が含まれているのです。


今日も元気なので、明日も一週間前も元気かもしれません。
つまり、いつも元気でいいね!というメッセージになります。

ミルトンモデルのメッセージです。



NLP資格でできること





NLP資格でできること、ということですが、
色々な方法があるなかで、このようなことを
紹介したいと思います。

そのひとつとして、まず挙げることができるのが、
NLPトレーナーの資格を取得したケースです。

NLP資格を取得することによって、
自分の行動が変わってます。

それでは、これまではNLPを学ぶ立場だったのが、
NLPを教える立場に変わることが出来ることです。

この違いって、とても大きいと思いませんか?



NLPを教えることによって、周りの人に影響を持つ事ができますし、
自分の学びも深めることができます。

自分が勉強をしようと思ったら、
人に教えることが一番いいという人もいます。

そのようなことが言えるので、
NLP資格を取得することによって、
NLPトレーナーになることは、自分の中で、大きな違いであると感じます。

次に、別の視点から分かることは、
NLPの資格は、自分のブランディングになる、ということです。

もしもコンサルタントとして、活動している人だったら、
自分の行動を変化させる事ができると思います。

その事とは、数字だけではなく、
心理学のテクニックを使うことができるので、
この事は、コンサルタントとにとっては、
とても大きな事だと思います。

クライアントの事を説得するときに、
周りの人の事を別の視点から持つことができるので、
この事は大きな違いです。

心理学的なアプローチから、経営の解決をする事が、
できるのも、一つの特徴として、捉えることができるでしょう。



VAKモデル(代表システム)





私たちは、物事を認識する時に、
色々なフィルターを通して物事を捉えることをしています。

フィルターとは、自分自身の五感などの感覚の事を指します。
この五感の使い方によって、人の感じ方は大きく変わって来るのです。

100人の人がいたら、100通りの五感の感じ方があります。
視覚的なイメージをすることに長けている人もいますし、
聴覚的なイメージをすることに長けている人もいます。
または、身体感覚的なイメージをすることに長けている人もいます。

このようにして、自分自身が思っている事を
十分に理解することができれば、自分のことがさらに
分かってくる事と思います。

ちなみに、この人の5感の感じ方の事を
代表システムと言います。別名では、VAKモデルとも呼ばれています。

このVAKモデル(代表システム)について、
詳細に話をしていきましょう!




VAKモデル(代表システム)の理解は、
自分自身へのい理解にも繋がります。

もしもあなたが自分自身の能力を
開花させたいと思っていたら、
自分自身が得意とする五感の事を理解していることが
アドバンテージになります。

こんな質問に答えると、
あなたのVAKモデル(代表システム)のことが、
わかってきます。


ある質問に答えることで、
自分自身が得意とするVAKモデル(代表システム)のことが、
わかってきます。

「海をイメージしてください」

この質問は、とても簡単な質問ですが、
自分が得意とする五感の事を理解することができるのです。


海のイメージは何でしたか?


視覚的、聴覚的、身体感覚的・・・、
この3つのどの視点が出てきたかによって、
自分自身が得意とする五感の事をよくわかってくるでしょう。



折れない心の作り方(心理学NLP) by NLP